社会人のアルバイト


お勤めの会社の就業規則に「アルバイト禁止」と明確に記されていればアルバイト、副業は禁止です。雇い主である会社と労働者の従業員との契約ですので。そういった規則がなければOKです。


会社にばれないために 確定申告


規則で副業やアルバイトがダメな場合でもいろんな事情でアルバイトされてる方、使用とされてる方も多いと思います。

一番気になるのは「会社にバレないようにしたい」というところでしょう。
社会人(サラリーマン)の場合は住民税が会社の給与から天引きされますが、この際副業をしていると会社の給与分より多くの住民税が天引きされます。これによって会社にバレる場合が多いのです。

アルバイト代の収入よって徴収される住民税を会社で天引きされないよう、別に支払うようにします。 これによって会社にバレずに住民税を払うことが出来ます。

そのためには確定申告を行い、住民税の納付方法を自分で納付できるようにしましょう。


確定申告の手順


1. アルバイト収入の源泉徴収票をもらって必ず会社分と合わせて確定申告を行います

2. 確定申告の用紙に住民税の徴収方法を選択する欄があります。「普通徴収」「特別徴収」とありますので、
「普通徴収」を選択してください
※会社から天引きされるのは「特別徴収」です

3. 役所から住民税の納付書が送付されますので、自分で納付します


※注意

副業をオススメするための記事ではありません。また、あくまで確定申告を自分ですることによって会社へ住民税の請求が行かなくなるだけですので会社に副業が知られない保証もありません。副業は自己責任で行ってください。



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アクセス日時は2018年7月17日 22時34分38秒です。