イベント・芸能


きらびやかな芸能界を少しだけ垣間見れたり、人前に出てスポットを浴びられるイベント・芸能業界。華やかで目立つのが好きな人は憧れるかもしれないが、裏では地道な努力も必要です。


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イベントスタッフ
キャンペーンスタッフ
モデル
コンパニオン
大・小道具
役者
マネージャー(芸能系)
ミュージシャン
ダンサー
司会
DJ
冠婚葬祭スタッフ




イベントスタッフ

ライブ、コンサートやスポーツイベントなどの管理運営をサポートする仕事です。イベント全般の仕事を行い、各イベントでいずれかの担当を行うのが一般的です。「仕込み」「バラシ」といった通称で呼ばれるのが、機材の搬入・設営・撤去・搬出担当。スピーカーなど重い機材を扱ったり、高所で作業することもあります。また客席のセッティングなども行います。ステージハンド、通称「ステハン」は、ステージでの黒子としてステージ転換の際に大道具を移動したり、演出の補助などを行います。「会場整理」は観客の案内・誘導がメインだが、出演者を守るため観客の動きを規制するなど、ときに警備も担当します。「物販」はオリジナルグッズなどを販売します。

キャンペーンスタッフ

新商品発売時などに展開される、企業の販促キャンペーンのスタッフを行います。CMやポスターなどで広く商品をPRしたり、販促イベントでお揃いのコスチュームに身を包み、商品の説明・配布を行ったりと、アプローチ方法は様々です。そのほかデパートやスーパーなどの店頭でロゴ入りジャンパー・エプロン姿で実演・試食などを行うデモンストレーター、通行人に試供品を配るサンプリングスタッフなどもキャンペーンスタッフの一員です。商品やサービスをお客さんに対して説明するためコミュニケーション能力はもちろん、商品知識も必要になります。

モデル

雑誌や広告の撮影からファッションショーをこなすものまであります。需要としては紙媒体の仕事が圧倒的に多く、モデルといえば紙媒体を指すのが一般的です。ファッション誌などのきらびやかな世界ばかりではなく、新聞の折込チラシやカタログなどの撮影も多数あることを頭に置いておきましょう。(意外と新聞の折り込みチラシなどほうが割が良いとか)スカウトなどTVでたまみ耳にしますが、実際は写真とプロフィールをセットにして自ら事務所に応募する方がよくあるパターンです。仕事を待つ場合もありますが、積極的にオーディションやキャスティングに参加するなど、チャンスをモノにするための動きをしたいところです。

コンパニオン

展示会や新製品発表会などのイベントで、商品を手に持って紹介、もしくは解説するの仕事です。注目の新製品だと、製品と一緒にカメラのフラッシュをバンバン浴びます。会場で試供品の配布なども行うこともあり、担当する内容はそのイベントにより様々です。ナレーターコンパニオンはデモなどで説明も行うため、発声や聞き取りやすい話し方などの能力も求められます。話す内容が事前に用意されている場合は、原稿を暗記することもあるため、イベント前からの打ち合わせや準備、練習も必要になります。

大・小道具

「大道具方」「小道具方」の略で、テレビ、映画、演劇の制作現場を支える仕事です。大道具は建物、木、岩など、役者が手に取ることのない舞台装置で、セットとも言います。「大道具方」は、大道具を製作・運用するスタッフのことで、実作業は大工さんに近いと言えるでしょう。一方小道具は、役者が手に持って使う小道具、机や椅子など置き道具の総称。「小道具方」はそれを事前に用意するスタッフで、既存のものを探してくる場合と、新たに製作する場合がある。大道具方、小道具方は合わせて「美術さん」とも呼ばれ、通常は映画やテレビ番組の制作会社に所属している場合がほとんどです。

役者

舞台や映画、ドラマなどで演技をするキャストです。劇団や芸能プロダクションに所属するのが一般的で、キャリアを積むうち、独立して自分で事務所や劇団を立ち上げる人もまれにいます。初めは劇団研究員やオーディションを受け、演技の勉強をするところからキャリアがスタートします。発声練習やトレーニング、台本の読み合わせによる役設定の解釈など、こうしたところで学ぶことは多い。とはいえ誰でも役につくチャンスがあるわけではないのはご存知のことでしょう。才能のほか、運、時期、人などの環境も大きく影響するからです。アルバイトではなかなか勤まらない仕事かもしれません。

マネージャー(芸能系)

芸能プロダクションやモデル事務所などに勤め、タレントやモデルのスカウト、プロモーション、スケジュール管理などを行います。1〜何人かのタレントを担当する現場マネーャーの仕事です。現場マネージャーを経て複数のマネージャーを統括するチーフマネージャーへとステップアップしていくことが多いです。朝一番にタレントを車で迎えに行き、番組収録などの現場に同行し、何かと身の回りの世話を焼くというイメージが強いでしすが、それは多忙なタレントを担当したときの話であって、実際は宣材(宣伝材料。写真やプロフィールなど)作りと発送、マスコミ各社へのアポ入れ、営業といった地道な仕事の方が多いといえます。

ミュージシャン

ミュージシャンと言えば、バンドやグループを組んで活動するパターンが多いです。 CDを出してメジャーデビューというのはごく一部です。最近は「CDデビューだけが目標ではない」という風潮もあり、ライブハウスでの地道な活動を主体とするミュージシャンも見かけます。また、ほかにも店の専属となったり、CDを自主制作して販売するなど、活動方法やスタイルは様々です。演奏のテクニックがスゴければ、スタジオミュージシャンとしてのシゴトが来る場合もありますが、決まった道筋ああるわけではなく、運などにも左右される事も否定できない。

ダンサー

プロのダンサーとしてバレエ団に入るというケースや、ダンススクールの講師、イベント会社や芸能プロダクションに属しパフォーマーとして活躍するケースなどそのスタイルは様々です。また「ダンス」といってもクラシックからジャズダンス、ストリート系まで音楽のジャンルに合わせていろいろあり、そのジャンルによって活躍の場も異なってきます。クラシックであれば公演や講師として、ストリート系ならクラブイベントなどでDJとチームを組んでというのがよくあるパターンです。センスも重要ですが練習し続ける努力と体力が必要な職種です。


司会

結婚披露宴やパーティーイベント、式典やキャンペーン、舞台公演などの様々なイベントで司会進行役を務める仕事です。滑舌のいい明瞭な発音と正しい言葉遣いが求められるのはもちろん、台本を頭に叩き込む暗記力やハプニングの際などに必要な的確な状況判断と決断力が重要です。イベントにつきもののハプニングにも動じることなく、主催者側が設定したタイムスケジュール通りに、全体の進行を仕切っていかなければいけません。一般的にはアナウンス関係の専門学校を卒業し、事務所に所属して仕事を受けることが多く、おめでたい席では、ギャラ以外にご祝儀がもらえることもあったりします。


DJ

DJはディスクジョッキーの略で、クラブなどののブースで音楽をかけ、空間全体を盛り上げるのが仕事です。曲と曲のつなぎをうまくこなすのにテクニックが要るほか、選曲のセンス、様々な楽曲の知識が必要です。とはいえ場を盛り上げるのが目的なので、その場の状況を的確に判断し場を盛り上げるためのサービス精神が大切です。ひとつのクラブで専属になる人もいれば、フリーで様々な店でプレイする人もいます。


冠婚葬祭スタッフ

結婚式、お葬式といった冠婚葬祭のコーディネートや進行する仕事です。人生の節目を演出する役目だけに、正しいルールやマナーを身につけ、すんなり進行できるよう心がけが必要です。事前の打ち合わせや、相手の希望を聞き出す対人スキルやコミュニケーション力も身に着けておきたいです。最近ではセレモニー(お葬式)、ブライダル(結婚式)それぞれに専門化・個性的な演出が進み、好みに合ったものを選択できるようになってきています。結婚式や披露宴は土日に行われることが多いため、土日の休みがなくなりやすいことも知っておきましょう。





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アクセス日時は2018年7月17日 22時37分36秒です。